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2013年11月15日 (金)

秋の関西1デイパスと曽爾高原

~秋の関西1デイパス~
JRの北は敦賀・西は播州赤穂まで広いエリアのフリーエリアに加え、
京阪・南海・近鉄の3社がそれぞれ提案するチケット1枚と交換ができます。

各シーズンごとに私鉄チケットの内容が変わり、違ったテイストの旅行を楽しめる関西でリアル充実をするためには必携です。
3500円での発売ですので、私鉄チケット利用をしないと絶対損

今回の2013年秋は、近鉄は奈良県北部のすすきが広がる高原へ行くことができる曽爾高原チケットでした。

3580円ですので、関西1デイパスを使って往復するだけでモトがとれてしまい、大変おトクになっております。

さてさて11月の日曜日、情報処理部として曽爾高原へ行って参りました。

近鉄チケット引き替え指定駅の鶴橋駅より出発!(京都駅でも交換できます)

近鉄大阪線・急行 五十鈴川行(曽爾高原すすき号)に乗車して60分くらいで
三重県の名張駅です。

P1160043

名張駅で三重交通バスに乗車します。
曽爾高原の奥地まで走るバスは1日2往復(土曜・休日)、1往復(平日)と完全に観光専用と化していますので、出発時間には注意が必要かもしれません。

私のいった日はバスは行きは6人程度と閑散としていました。
小雨の影響なのでしょう・・・

バスの車窓からは紅葉がちらほらと見え、山の秋は早いと感じたモノです。

さて肝心の曽爾高原・・・
本当に会社員になろうとしている学生の若造ども(本当のリアル充実組)がなんか叫んでいました。
あと、トレッキングしているシニア層の方も多く見受けられました。

ああ、もちろん すすきもきれいでしたよ。
少し天気が荒れていたのが残念でしたが、この秋の荒涼とした風を浴びる1日というのもなかなか通なものと思いました。

曽爾高原の頂上から少し降りたところにある、お亀の湯という温泉の割引券に加え、
生のビール一杯の料金も関西1デイパスに含まれています。
トレッキングで少々疲れた私も温泉を利用し、地ビールを一杯いただく
最大の贅沢を堪能しました。

実質、この曽爾高原チケットで4000円くらいの旅を破格の値段で楽しめたわけです(帰りのJR区間も考慮すると)

P1160165

なお、近鉄沿線からの利用であれば、今回の秋の関西1デイパスの曽爾高原チケットとほぼ同様の効力を持つ(むしろ元ネタにあたる)
曽爾高原すすき散策きっぷ もございます。

是非、晩秋には曽爾高原へいってみましょう・・・

って、いいますけど
11/17は コミックコミュニケーションに衣路が参加しますので
ご利用は 計画的に

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