« 2013年8月18日 - 2013年8月24日 | トップページ | 2013年9月8日 - 2013年9月14日 »

2013年9月1日 - 2013年9月7日

2013年9月 5日 (木)

北海道&東日本パス パート1

もう9月になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年はカレンダーの組み合わせがナイスなので、9月に3連休が2回もあります。
学生であれば夏休みの最後の思い出に、
労働者であれば、余っている有給休暇も上手に組み合わせて北海道&東日本パスをつかって遠出してみましょう。

★北海道&東日本パス (2013年夏) (詳細はこちら

  •  発売金額:10,000円
  •  有効期間:利用期間中の連続7日間
  •  発売期間:2013/9/24まで
  •  利用期間:2013/9/30まで

  ◇乗車可能エリア:JR2社全線(JR東日本(新幹線除く)、JR北海道)、IGRいわて銀河鉄道線全線、青い森鉄道線全線、富士急行線全線、北越急行線全線
  ◇乗車可能列車:原則、"普通列車"(快速列車含む)、BRT(東日本大震災の仮復旧バス高速輸送システム)の"普通車自由席"のみ、新幹線、特急の利用は原則不可

Photo

  •  例外1 普通列車(快速)の普通車指定席に乗車の際は、指定席券を別途購入すれば指定席に乗車可能
  •   例外2 普通列車(快速)のグリーン車 自由席は、グリーン券を別途購入すればグリーン車自由席に乗車可能、グリーン車指定席はグリーン券を買っても不可。
  •   例外3 特急列車のみ運行の区間 津軽海峡線(蟹田~木古内)、石勝線(新夕張~新得)および新青森~青森については本きっぷのみで特急の普通車自由席に乗車可能
  •   例外3-2 例外3にあてはまらない場合で、新青森・青森駅~函館駅を運行する「白鳥・スーパー白鳥」に関しては自由席特急券を別途購入することで、普通車自由席に乗車可能、指定席、グリーン車は不可
  •   例外4  急行はまなす(その他臨時で設定される急行も含む) については急行券を別途購入すれば自由席に乗車可能、指定席券、寝台券も購入すればそれぞれの設備が利用可能

◇不可とかいてある場合は、北海道&東日本パスは乗車券部分としての利用できず、不可の区間に対応する運賃(乗車券)、料金(特急券など)が別途必要、請求されます。

◇自動改札機の使用が可能です。

◇販売箇所 JR北海道・JR東日本管内のみどりの窓口、指定席券売機、またJR北海道・東日本エリアの旅行会社(JTBや日本旅行など)

  • スピーディーに購入するなら指定席券売機
  • 1円でも安く買うなら金券ショップで旅行券を購入し、旅行会社(ただし払戻は購入店舗のみの制限あり)

以上が、北海道&東日本パスの基本ルールです。
例外として掲げた4つのポイントをうまく利用するかどうかが、北海道&東日本パスの旅を行う上では、重要です。

たとえば、例外4にあてはまる、急行はまなす は、今になっては珍しい定期の夜行列車です。(パート3、4で詳しく紹介します)

  • 下り:青森 22:42(発)→函館 1:23(発)→札幌 6:07
  • 上り:札幌 22:00(発)→函館 2:52(発)→札幌 5:40

青森~札幌の約500kmを一気に稼げてしまうのは大きいですよね。
急行券だけであれば、自由席のみとなりますが急行券の1,260円で夜の時間、曙まで黄昏を楽しめます。座席の保証はありませんが。

さらに、指定席料金510円を払えば、よく倒れるリクライニングシートのドリームカーで、しっかりと足を伸ばして確実に休めます。また、設定席数が少なくレアなカーペットカーにも乗れます。
お金があるブルジョワジーであれば、寝台料金6300円を支払い、B寝台を使って横になりながら物思いにふけったり、熟睡するのもいいですね。

情報処理部では、この北海道&東日本パスを使ったツアープランなども紹介していければと考えております。
また、特急利用は不可 である区間を補うサポートきっぷなども紹介していきます。

そういう部長代理は来週から、北海道&東日本パス+αで4日間ツアーへ出かけます。
このブログ記事は、実はきっぷの予習、レッスンでもあるのでした。

ぱーと2へつづく・・・・・・・・・

« 2013年8月18日 - 2013年8月24日 | トップページ | 2013年9月8日 - 2013年9月14日 »